夏本番の前に!エアコン試運転の重要性についてプロが解説
こんにちは。
清美クリーン飛奈颯です。
毎年、6月〜8月になると、
・エアコンが冷えない
・水漏れする
・異音がする
・急に止まる
・ニオイがする

などのご相談が急増します。
特に真夏になると、
・修理業者の予約が埋まる
・部品が不足する
・工事まで数日〜数週間待つ
といったケースも少なくありません。
そのため、清美クリーンでは
4月〜5月の「エアコン試運転」をおすすめしております。

なぜ試運転が必要なのか?
エアコンは長期間使用しないことで、
・内部の汚れ
・ドレン詰まり
・モーター不良
・基板異常
・ガス漏れ
などの不具合が発生している場合があります。
本格的に暑くなる前に異常を発見することで、
・突然の故障防止
・修理待ち回避
・電気代の悪化防止
・室内環境改善
につながります。
エアコン試運転の方法
① 冷房モードに設定
まずは運転モードを「冷房」に設定してください。
② 設定温度を最低温度にする
16〜18℃など、
設定できる最低温度にします。
これはエアコンを確実に冷房運転状態へ入れるためです。
③ 10分以上運転する
10分以上連続運転し、
下記を確認してください。
・冷風が出ているか
・異常ランプが点滅していないか
・異音がないか
・異臭がないか
④ さらに30分程度運転する
その後さらに30分ほど運転し、
・水漏れ
・異常停止
・エラー表示
などがないか確認してください。
実際に多いトラブル事例
清美クリーンでも、
夏前〜夏本番にかけて
下記のトラブル相談が増加します。

・熱交換器の汚れによる冷却不良
・ドレンホース詰まりによる水漏れ
・内部カビによる悪臭
・室外機汚れによる能力低下
・モーター異常
・ガス不足
特に数年間洗浄していないエアコンは、
冷却能力が大きく低下しているケースがあります。
エアコンクリーニングで改善するケースもあります
エアコン内部の汚れが原因の場合、
・冷えが悪い
・ニオイがする
・風量が弱い
・電気代が高い
などの症状が、
分解洗浄によって改善するケースがあります。
また、
汚れを除去することで、
・冷却効率改善
・電気代削減
・空気環境改善
・故障リスク軽減
にもつながります。
こんな症状があれば要注意
以下の症状がある場合は、
早めの点検をおすすめします。
・冷えない
・水漏れする
・異音がする
・エラー表示が出る
・ブレーカーが落ちる
・カビ臭い
放置すると、
修理費用増加や真夏の停止につながる可能性があります。
清美クリーンについて
清美クリーンでは、
・家庭用エアコン
・業務用エアコン
・店舗
・医療施設
・オフィス
・工場
など、
全国対応でエアコンクリーニングを行っております。
夏本番前の試運転・点検・分解洗浄も
お気軽にご相談ください。
下記、URLの公式LINEからのご注文でしたら優先して案内できますので是非ご利用ください。


皆様にとって良い1日になりますように
■参考ページ
ダイキン工業 エアコン試運転ページ
https://www.daikincc.com/ac-lifenav/switch-on/
